ランエボワゴンは「羊の皮をかぶったオオカミ」?
昔読んだ大藪春彦の小説の中に、主人公が「羊の皮をかぶったオオカミ」のような車を作る話があった。
題名もストーリーも覚えてないが、要するにごくありふれたファミリーカーを買って、そのエンジンはもちろん、足回りや操作系統に至るまで、その時点で考えられる最高の仕様に総換えする話(だからどんな仕様か覚えてないって!)。
主人公はお金があるから思い通りに出来たはず。その車と、ヒロイン(もちろん美人!)の乗る外国車とが競争するのだが、ご想像通り、ファミリーカーが圧勝するわけで、そこはとても痛快だったと記憶している。
三菱ランサーエボリューションワゴンの紹介記事を読んでいると、ふと、昔読んだそんな小説を思いだした事でした。
カテゴリ: ランエボのこだわり・性能について
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