エボリストと彼女 | ランエボナビ【ランサーエボリューションの中古・改造・パーツ情報】

カテゴリ: エボリストと彼女

ランエボ専用のサイト

 三菱ランサーエボリューションには熱狂的ファンが多い。
 ネットには、メーカー(三菱自動車)作成とはいえ「エボクラブ」なんてサイトまであるし、ファンが自主的に運営しているサイトもたくさんあるみたいです。
 エボ初心者が困った時や、技術的な質問をしたら、すぐ誰かが教えてくれていて、これはさぞ心強いことだろうと思いました。

 ネット恐るべしで、そういえば私のパソコンはMacなんですが、やはり同じように、Macの機種ごとといっていい程に細分化された同好者サイトがあるのを思いだしました。ソフトウエアの使い方から、内部を改造するときの注意点(ビスの種類に至るまで)など、ありとあらゆる情報が詰まっていて、同好の士たちが交歓している風景は、パソコンも車も同じなんだなあと感心したことです。

エボ大集合

 どんな趣味の世界でも同好の士の集まりというのがある。最近はインターネットでの情報発信力、収集力が凄まじいので同じ趣味の人たち同士の結びつきが、昔とは比べ物にならずに早く出来るし、細分化されている。

 クラシックカー好きな人たちが集まって行進するのはたまに報道されているが、見ていて微笑ましい。

 ランエボ(三菱ランサーエボリューション)にも同じような集まりがあって、200台くらいのエボがずらっと駐車している光景の写真は、エボ好きな人にはたまらないだろうし、壮観である。

 そんな交歓の場で、ドライバーはもちろん若い男性が多いのだが、混じって、小さい子供が何人も居るのはちょっとびっくり。
 ランエボなんて乗ってると、保険料も維持費も大変だろうと思うが、写真ではみな屈託なく、ファミリーしている。
 結構年配の方もいるしで、若い独り身の男ばかりではないかという先入観を反省した事でした。

エボ乗りには彼女がいない?

 女性側の言い分
    「車の外観がいかつくて、可愛くなーい」
    「部品とかの方にお金を使いそう」
    「乗り心地悪そう」
    「乱暴な運転されそう」
 男性側の言い分
    「休みの日は改造や部品探しをしたい」
    「休みの日は峠を走りたい」
    「給料入っても、家賃と車のローンと部品代とガソリン代で消える」

なるほど、これでは彼女とエボ乗りとの溝は埋まらない。
 対策は、といっても無責任な事は言えないが、一つだけ言えるのは、もし女性とめでたく付き合い始めたら、最初のうちは、走るのが好きな事やランエボの事は、自分からは言わないこと(聞かれたら、さりげなく本当のことを言う)。
よっぽど気心が知れるまでは、少なくとも、ランエボの自慢はしないこと。

どうかすてきな彼女を見つけて下さい。

エボリスト(って言うんだね!)は凄い

 どんな車種の愛好家でもそうなんだろうけど、ネットの書き込みなんかを見てると、エボリスト(三菱ランサーエボリューションという車が好きな人)は特に車の構造に詳しい人が多いようだね。

 自分なんか「奇数ギアと偶数ギアが異なるクラッチを持ち、シフトチェンジの際は次のギアがエンゲージされた状態となり、クラッチにより出力軸が切り替わる機構となっている」て書いてあっても”ああそうですか”としか言えないけど、でもこんな文章を読んで”ふんふんなるほどよく出来てるじゃん”なんて分かっちゃう人は結構いるんだろうね。 

あ、皆さん分かる?  

失礼しました。

エボXを見せられた女の子の感想

 車の前いっぱいに黒い穴があいてるのが目につくわね。
何でこんなにパカって穴明いてんの?吸い込まれそう。
それに雨や洗車のとき水が入っちゃうんじゃないの。

 車の後ろに羽根見たいなのが付いてるけど、こういうのって、車を買ってから自分でパーツを取り付けてもらうんじゃあないの?   
これ新車でしょ?

 でもこういう車に乗せてもらっても、男の子は私の事そっちのけで、車の説明をし始めそうね。
お小遣いだって、デート代より車の部品代につぎ込みそうだし。

 いかにもびゅんびゅん走りそうな顔つきしてるけど、この車で山道なんか走られたら酔っちゃいそう。酔い薬とビニール袋は必携ね。

 そういえば、車酔いって自分で運転してる分には絶対酔わないけど、あれは不思議ね。

スポーツカー好きな人集まれ!

「スポーツカー好き」はどれくらいいる?
 今、趣味が多様化しているといいます。
若者に限れば、車持ちは100%とはとても思えませんが、携帯電話ユーザはほぼ100%でしょうし、相当の時間を携帯電話につぎ込んでいるようです。
 他にもゲーム機、パソコン、フィギュア。

 全部の趣味の中で、車が趣味という人のシェアは昔に比べると、間違いなく下がっています。その車にもはやりすたりはあるわけで、今はもう何年も、ミニバンが一番人気になっています。
 若い人は仲間に合わせるのが大事だから、ミニバンに乗りたがり、スポーツカー好きはますます肩身が狭いわけです。
 
 でも、それでも踏みとどまっている、本当に好きな人たちだけのコミュニティというのが、一番居心地いいのではないか。

ランエボ関係サイトの人たちの熱心さを見ると、それが実感出来ます。

エボリスト統計

 エボリストという言葉があって、もちろん、三菱ランサーエボリューションが好きで、エボに乗っている人をさして言うのですが、スバリストというのもあるんですね。   
スバルが好きな人。   

 私なんか古い人間だから、そんなのを見ると、「サユリスト」とか「コマキスト」とか言ってたなあと思い出しますね。 吉永小百合、栗原小巻。
 小百合さんは(って別に親しくはないんですが)最新作も公開されましたが、
小巻さんは(だから親しくないって)最近どうされてるんでしょうね。

話を戻して、それぞれの呼び名での検索結果件数(by Google)を見てみると、   
  「エボリスト」→2,770件  「スバリスト」→98,700件 
 まあ検索エンジンの仕組みというのは非常に難しいものらしいし、本来の意味以外の言葉を拾ってくるのは常識ですから、件数の多い少ないに何の意味もないんですが、ちょっと面白いかなと思ったもので。