ランエボおやじの独り言 | ランエボナビ【ランサーエボリューションの中古・改造・パーツ情報】

カテゴリ: ランエボおやじの独り言

電気で走るエボ 2

 アンケートをとってみたい。

[もし将来、電気で走るエボ(三菱ランサーエボリューション)が出来たら    
  買いますか?(もちろん、すべての性能は現行のガソリン車と同等とする)]

 ガソリン車を選んだ人に、何故と聞くと、多分『音・振動・匂い(ガソリンの)がないとつまらない』と言うのではないか。
性能が同じなら、ガソリン車の方を選ぶ理由はそれしかないから。

 二輪では、生身の人間が内燃機関に跨がるわけで、確かに人の官能部分に訴える要素は非常に強い。箱に入る四輪でも同じ感覚という事か。

 でも、二輪でも四輪でも電気で走れば、究極のエコではあるわけで、大分先の事だが、悩ましい選択になりそうだ。

電気で走るエボ

 遠い将来には、地球温暖化の事もあるし、車両はすべて電気(または別の原理)で走る事になるのは間違いない所だ。
 その頃にもまだガソリン車はあるとしても、非常に高価なものになっているだろうし、下手すると、非合法化されている可能性だってある。

 SF小説の世界ではそういう話は昔から描かれている。

 合成食料が主になっている時代、生の食品は高価なだけでなく、取り締まりの対象になっていて、富豪が厳重なセキュリティの中で、生の食材を使ってすき焼きパーティを開く。

 一方、人里離れた山奥で、見張りをたてた中、貴重なガソリンを浪費しながら峠を駆け抜ける三菱ランサーエボリューション(20ぐらいになってるかな)。

映画みたいでちょっといい感じ?

ゴルゴ13のネタ。石油シンジケート、無いこともないのかな?

 ランエボ(三菱ランサーエボリューション)は燃費を考えないで乗る車だなんて言う声があるが、それはあんまりじゃありませんか。

 日本の若手技術者が水素で動くエンジンを開発したが、ガソリン需要が無くなるのを危惧したアメリカの石油会社が ゴルゴ13 に水素自動車のデモ車の狙撃?爆破を依頼、成功する(水素は爆発しやすい)。    というコミックが昔あった。

 これだけ原油相場が高止まりしていると、ランエボのエンジンをディーゼルエンジンに変える開発が、今現在、三菱の開発室の奥で極秘に進んでいるんじゃないかと、しばし妄想にふけった事でした(車の開発というのは、新車の発表の数年前からスタートしているものですから)。

 日本の若手技術者が開発する以前、実はずっと前からアメリカの自動車業界は水素エンジンを完成させていたのだが、石油シンジケートの思惑で握りつぶしているのだった、というのがコミックのオチです。

 面白いでしょ?

エボ(三菱ランサーエボリューション)とMac

 コンピュータの世界には、種類が二つあります。
Windowsという機種は世界中で95%くらいのシェアを持っていて、街の大型電気店に並んでいるパソコンは皆これです。
もう一方はMacintosh?マックという種類で、シェアは5%程です。

 このWindowsとマックの関係が、自動車業界でのエボの立場とよく似ていると最近気付きました。

 マックは少数派です。熱狂的なファンが多く、「信者」と言われたりします。
私はマックを使っていますが、兄も姪達もWindowsで、私は白い目で見られています。マックは少数派の生き残りの知恵として、Windowsの人でもマックを使えるような色々な手だてを考えています(エボXで電子制御や豪華装備を設定しているようなもの?)。マックは中古品でも需要があるので、そんなに安くないです。

何か雰囲気が似てませんか?

もう一つ。昔、マックは「パソコン界のポルシェ」と呼ばれていました。
ま、それは関係あるような、無いような (-_-;)。

「おれ、運転うまくなったかな?」

「おれ、運転うまくなったかな?」
 
相変わらず自動車事故が絶えない。

 事故の原因のうち、過信によるものがたくさんあると思われる。
人間自身の野性的能力(視力・聴力・運動能力・反射能力など)なんて、進歩どころか退歩しているはずなのに、それに比べてマシンの進歩は凄まじい(エボXで言えば、S-AWC, ツインクラッチSST, AFS など…詳しくはこちら)。

 それを、自分自身の能力がアップして「おれ、運転うまくなったかな?」と勘違いするから事故が起きるのではないか。
 
 自分の運転能力は大した事は無い、車が凄いんだという自覚があれば、無謀な運転になることはないのではないか。