カテゴリ: ランエボとスズキエポについて
スズキの「アルト・エポ」はこんなに経済的
スズキの「アルト・エポ」は安い。
元々発売時(1991年~2004年)に思い切ったコストダウンがなされた車だし、中古車屋さんで並んでいる「エポ」も、今はもっとこなれた値になっている。
それでも(車種によるが)4WD・パワーウインドウ・アイドリングストップシステムも付いている。
運がよけりゃABSだって付いているかもしれない。
それと今の時勢、なんといっても助かるのは燃費の良さ。
実際に乗っている人の体験では、高速安定走行時には20~25km/?は確実にいけるらしい。
車検費用も当然、普通車よりグーンと安いわけだし、中古車を経費優先で探す際の目標としてはもってこいの車でしょう。
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エポ=ピノ=キャロル(?!)
スズキ自動車の「アルト」は初代が1979年に発売されてから今も人気のあるロングセラー車ですが、そのラインナップ内の「エポ」(1991年~2004年)は、実は、1998年からはマツダ自動車へ「キャロル」として、そして2007年1月からは、日産自動車へも「ピノ(PINO)」の名称でOEM供給をされているのだそうです。
軽自動車としては、初の三姉妹車化となるそうなのですが、皆さん知っていましたか?
メーカーが違い、名前が違い、(多分)色も違っていると、一消費者としては、同じ車体だとはとても気がつきませんよね(CMも当然違うわけだし)。
「アルト」というのはそれだけよく出来た車体だということなんでしょうか?
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エボ 「″」と「°」エボとエポの違いは実に大きい
車好きの人の会話で「エボ」って言ったら「ランサーエボルーション」の事だよね。
「三菱・ランサーエボルーション」
でも、スズキ・アルト(軽自動車)のラインナップ内に、「エポ」というのがあってね。
「ボ」の「″」と「ポ」の「°」。
12ポイントくらいの文字だと、とっさには見分けがつかないよ(特にお年で
細かい所にピントが合いにくくなってきている人なんかはね)。
ましてそんなに車に詳しくない人が「エボ」なんて字をぱっと見てググった時、
軽自動車の方に行くのか、それとも2000ccハイパワーターボエンジンを
搭載したスポーツカーの方に行くのか。
ゴールが両極端なだけに、困惑ぶりを想像するとちょっと面白そう?
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インドではスズキが一人勝ち
アメリカではトヨタ自動車が GM を抜いて、(生産も販売も)アメリカ一=世界一になったそうですが、インドではどこの自動車メーカーがトップかご存知でしょうか。
ある経済評論家が8日間のインド滞在中、ベンツなどの高級車が街を走る光景にただの一度も出くわすことが無く、大渋滞を引き起こしているクルマはほとんどが小型車であり、そしてそのクルマの半分以上が日本の自動車メーカー「スズキ」製だったというのです。
インド国内ではいま年間100万台のクルマが販売されていますが、スズキはなんと54%のシェアをもっています。
インド自動車市場の王者です。
「マルチ・スズキ」というのがスズキ自動車の子会社で非常に孝行息子です。
スズキ自動車の全社の売上が3兆円弱で、インドでの売上はその7%程度ですが、純利益に占める割合は3割です。
まあそうなるまでには、歴史も慣習も違うインドで大変な苦労があったそうですが、それにしても規模が違うとはいえ、インドでは世界のトヨタもスズキに適わないというのは一種痛快な風景ですね。
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