エボと盗難
いつだったか、盗んでいく車に追いすがって塀にぶつけられ、お気の毒に無くなった方がいた。
あの車がエボだったらしい。アラームは作動したが、それには怯まず乗って逃げようとした。
覚悟して盗みにかかる者には、監視カメラもアラームも人目も予防効果はないという事になる。
物理的な乗り逃げ防止(柵、タイヤチェーン、タイヤブロック、囲い、ハンドルロック)はいざ自分が使う時には面倒だ。
自宅の敷地内に駐車出来ないと、盗難の心配はつきない。
充分な車両保険は欠かせない。
金もかかるし手間もかかる。
でもそれ以上に走る魅力が強烈なんだということか。
カテゴリ: ランエボの保険・盗難
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