三菱自動車のクレーム隠し
古い話ですが、原爆実験で死の灰が降り、遠洋漁業で持ち帰ったマグロが大幅に値下がりした時、ここぞとばかりにマグロを食った男曰く
「とんでもない非常識な量を食べるのでない限り、大丈夫だって学者が言ってる。今みたいな安い時に食べなきゃどうすんだ」。
クレーム隠しで三菱自動車が集中非難を浴びていた時、上の話を思いだしていました。
不具合=クレームはトヨタにだってあります。
ランエボがWRCで連勝するんだから、製作サイド(開発・設計・製作現場)が関与する性能や品質が優れているのは明らかですが、起きてしまった不良の処理と再発防止策を、管理サイドがちゃんとやるかどうかが大事な事なんだろうと思います(クレーム隠しなんかはそれ以前のもってのほかの事例ですが)。
マグロの話とどう繋がるのかというと、世間が非難している時だからこそ、三菱自動車の店では大事にしてくれるのではないかという、ちょっとせこい話でした。
カテゴリ: 三菱について思う事
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