ゴルゴ13のネタ。石油シンジケート、無いこともないのかな?
ランエボ(三菱ランサーエボリューション)は燃費を考えないで乗る車だなんて言う声があるが、それはあんまりじゃありませんか。
日本の若手技術者が水素で動くエンジンを開発したが、ガソリン需要が無くなるのを危惧したアメリカの石油会社が ゴルゴ13 に水素自動車のデモ車の狙撃?爆破を依頼、成功する(水素は爆発しやすい)。 というコミックが昔あった。
これだけ原油相場が高止まりしていると、ランエボのエンジンをディーゼルエンジンに変える開発が、今現在、三菱の開発室の奥で極秘に進んでいるんじゃないかと、しばし妄想にふけった事でした(車の開発というのは、新車の発表の数年前からスタートしているものですから)。
日本の若手技術者が開発する以前、実はずっと前からアメリカの自動車業界は水素エンジンを完成させていたのだが、石油シンジケートの思惑で握りつぶしているのだった、というのがコミックのオチです。
面白いでしょ?
カテゴリ: ランエボおやじの独り言
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