エポ=ピノ=キャロル(?!)
スズキ自動車の「アルト」は初代が1979年に発売されてから今も人気のあるロングセラー車ですが、そのラインナップ内の「エポ」(1991年~2004年)は、実は、1998年からはマツダ自動車へ「キャロル」として、そして2007年1月からは、日産自動車へも「ピノ(PINO)」の名称でOEM供給をされているのだそうです。
軽自動車としては、初の三姉妹車化となるそうなのですが、皆さん知っていましたか?
メーカーが違い、名前が違い、(多分)色も違っていると、一消費者としては、同じ車体だとはとても気がつきませんよね(CMも当然違うわけだし)。
「アルト」というのはそれだけよく出来た車体だということなんでしょうか?
カテゴリ: ランエボとスズキエポについて
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